読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

電動鼻水吸引機 メルシーポットがめっちゃいい

こんにちは

 

子が気管支炎になってしまいました…。

まだまだ寒いのに春服を着せてしまったせいかな。反省…。

 

鼻もじゅるじゅる咳もひどくて夜も眠れないようでほんとに可哀そう。

 

こんな時にかーなーり役に立った育児アイテム

 

それは

 

「電動鼻水吸い機」です!

 

育児ブログなんかでも良く紹介されてますよね。

何をいまさらと先輩ママたちは思うかもしれませんが、安いものでは無いので迷っている方も多いと思います。

 

 

 

 

声を大にしていいます。

 

 

 

迷ってる方

 

 

 

 

 

 

 

 

買って下さい!

 

 

買いましょう!!

 

 

 

買うんだ!!!!!!!

 

 

 

 

 

 

 

 

熱くなってしまいました…。

ですが、本当に優れモノです。

 

私の中でこれまで買った使える育児グッズ堂々第1位です。

 

 

口で吸うタイプの鼻水吸い器の金字塔「ママ鼻水トッテ」

 

 

こちらももちろん必須です。

その他のメーカーからもたくさん出ていますが我が家はこちらを使っています。

 

まだねんねの乳児期や、日常でちょっと出てしまった鼻水はこれでさっと取るのがいいのですが、動き回る子供はそう簡単に鼻水をとらせてくれません。(うちだけじゃないよね…)

逃げていくのはもちろん、押さえつけて吸うにも鼻風邪の時のキリがない鼻水を吸い続けるのは限界があります。

そこで、電動の出番です!

 

Amazon等で人気なのはこの2種類でしょうか。

 

スマイルキュート

 

 

 

我が家で導入したのはこちら「メルシーポット」

 

 

 

吸引力が3段階から選べて新生児にもよさそうです。

うちは1歳過ぎてからの導入でした。遅すぎるくらいです…個人的に出産準備品に入れておいてもいいとすら思います。

コンパクトで 四角いフォルムで棚や押し入れの隙間にもすっと入りますよ~。

わかりやすく漫画になったマニュアルも入っています。

 

操作はいたって簡単。

下準備として鼻水を通りやすくするため、ポットに水を貯めるために少し水を吸います。

そしてスイッチオンして鼻にノズルを当てるだけ!

 

まぁうちの子はかなり聞き分けのないビビりちゃんなので電動でも押さえつけないとスムーズには吸わせてくれないんですけど…。

でも今回親も風邪を引いていたので、親が鼻水を吸引する所を見せていると、マネして自分でも少しだけ吸うようになったので、もう少し大きくなったら自分で全部吸えるようになるのでは!?と期待しています。

他の人と一緒に使うときは感染防止のためノズルを変えるよう推奨されているようです。

 

さて、レビューにも多い音の大きさですが、これは静かではないです。

会話できなくなるとかそこまでのレベルではないので私は快適に使っています。

 

昼寝している赤ちゃんの横で使ったりすると起きちゃうかな…これも個人差がありますが。

 

そしてお手入れ。

使用後に先端のノズル、チューブ、ポット、ポットのふたを水洗いしておしまい。

洗いにくい所は無いし、ザッと流すだけなので特に苦労は無いです。

 

風邪をひいてしょっちゅう使う場合は我が家では一日一回とかしか洗いません…えへ。

 

もう1つのスマイルキュートの方もママ友のお宅でよく見かけます。

こちらもかなり使いやすくていいみたいですよ。鼻水が貯まる所がメルシーポットよりも小さくて洗いやすいのかな?そんなような事を聞いたような気がします。(適当か)

徹底比較!とかできなくてごめんなさい…。

 

私はスマイルキュートの病院ぽいたたずまいが怖くて可愛らしくシンプルなメルシーポットを選びました。逆にいえばプロフェッショナル風の外見でより吸引してくれそうではありますね!知らないけど!

 

そう、費用対効果はどちらも抜群。ビジュアルで選んでOKてことです。

かわいいかわいいうちのメルシーポットちゃん、いつもほんとにどうもありがとう…。

 

 

ではまた!

歯列矯正を始めた話②

こんにちは。

 

歯列矯正の話の続きです。

 

前回の調査結果を踏まえて、カネなし時間なし意気地なし(抜歯怖い)の私が選んだマウスピース、それは…

 

アクアシステムです!

 

決め手は何と言っても値段です。

自宅の近所にある歯医者さんでは4週間に1度通院して型をとり3個程度のマウスピースを作成、それを自分で1~2週間で交換していくというシステムとのことでした。

歯並びにもよりますが基本的に抜歯はせず、歯を少し削るなどして隙間を作り歯を動かしていくと説明を受けました。

 

手順としてまずは検査。ここで検査料として18900円。

まず最初のマウスピース作成時に16万円。

そして1カ月ごとの型どりの際に1万円(下顎もある場合は2万円)かかるということで、

それが何回あるかで総額が変わってくるというお話…。

 

完了までにいくらかかるかが不透明と言うのはちょっと引っかかった点でした。

インビザラインとかなら最初に総額いくら!と出るみたいなので安心ですよね…。

まぁお高いので手が出ないのですが。

 

担当の先生に軽く歯を見てもらうと、「この程度なら25、6万くらいかな-」とのこと。

それも正確にではないけれどちょっとホッ…。

ということは歯医者に通うのは10回程度ということ?

全ては検査の結果が出てからですが、意外な期間の短さに拍子抜け。

 

診察が終わると次は口を大きく開かせるプラスチックの器具で歯をむき出しにしてカメラで撮影されます。はずしてもう何枚か撮影。

全体のバランスとかを見ていたのかな?かなり引きでスナップ写真を撮っているような感じで撮影していたのでどんな顔をしていいか悩みました。笑

 

そしてレントゲン。種類の違う機械でかなり念入りに撮影しているようでした。

レントゲンが終わると型どり。虫歯治療後に銀歯を詰めるのに使うあのピンクのブヨブヨで上顎全体の型をとります。

 

これで自費治療の書類に記入して検査はおしまい。

治療方針が出来上がるのは1カ月後だそうです…。待てない~。

 

マウスピース矯正は自己管理が重要になってきますね。

実際に途中でめんどくさがって装着する時間が短くなって治療が遅れたり、マウスピース自体を紛失してしまったりというケースも少なくないようです。

確かに食事→歯ブラシの度に着けはずしするのって大変そうだなぁ…

 

歯ブラシが大変と言いますが、歯から離れる事がないと考えるとワイヤーのデメリットもメリットになりうるという事ですね。

矯正をお考えの皆様も何が1番自分に合っているかよく調べてみると良いと思います。

 

最近は相談までなら無料の歯医者さんも多く、話を聞いてみるだけでもおススメです!

 

まだ始めてもいない私が言うのもなんですが、歯って本当に大事。歯が綺麗な人は顔つきがきれいだったりかっこいい人が多いような気がします。表情が若々しい言うか。

年齢を重ねると顔の細工の美醜より、顔つきや表情が大事になってきますよね。

 

お金をかけたからどうこう、というわけではなく、もともと持っている歯や目や髪の毛などの一生ものを大事にする事が綺麗な大人への第一歩なのかもしれない…と思った全然大事に出来てないアラサー主婦なのでした。

 

肌もなんとかしたいなー。

歯列矯正を始めた話

 

こんにちは。

 

急に思い立って歯列矯正を始めることにしました。

 

結婚4年目。子供は1歳になり、無我夢中だった赤ちゃん時代もようやく一息ついてふと自分を見つめなおしたとき一番に感じた事。それは

 

ふ、老けてる…

 

顔がね、1年前のキラキラ妊婦だった時と比べてもうなんていうかおばはんなんです。

目はくぼみ、肌は艶がなく白髪も増えさらに私の場合なぜか産後激ヤセ。というかカリカリ。元々細身ではあったけど細いというよりやつれてる…。

 

そんな顔全体の印象の中で中でも気になったのが「歯並び」でした。

妊娠する前に虫歯治療で抜歯した歯を放置したことで歯が傾いていて、前歯が前に出た状態でねじれていたのです。

このやつれた顔にこの前歯はちょっとまずい。見れば見るほどなんか貧乏くさい顔になってる気がする…(以前からでないことを信じたい)

 

白髪は染めよう。

ご飯もモリモリ食べよう。

化粧水ちゃんとつけよう。

だけど歯は自分じゃどうにもならない…!

 

そうだ、歯列矯正、しよう。

 

歯は一生もの。歯並びが良くなれば歯磨きもしやすくなって虫歯も減る。

噛み合わせがしっかり合えば肩こりも軽減。子供と歯を出して笑って写真に写りたい!今の砂かけババアのような雰囲気からちょっとでも美人になりたい!!!

 

これが矯正に踏み切った理由でした。

 

 

 

が、、いかんせん子育て専業主婦の身、自由になるお金も時間も限りがあります。

まずは 矯正にはどんな種類があるのか?自分には何がベストなのか?

そこから調べてみました。

 

ワイヤー矯正

f:id:osuzukun:20170321222311j:plain

 

歯列矯正」と聞いてまず浮かぶのがこのタイプではないでしょうか?

抜歯などをして歯が動く隙間を作り、歯に矯正装置を接着して固定するものです。

最近では歯の裏側に取り付けるタイプや透明なもの、カラフルなもの等たくさんありますね。

審美的な意味合いだけでなく、噛み合わせもしっかり治してくれます。

実際私が歯医者さんに相談した際も、老後のことも考えて完璧な歯並び、噛み合わせにしたいのならばワイヤー一択だと言われました。

 

ただデメリットとして

  • 見た目が良くない
  • 歯磨きがしにくくなるので虫歯や口内炎が増えやすい
  • 裏側矯正の場合費用が高額になる、しゃべりにくい(これは慣れだそうですが…)

等様々なことが言われています。

 

マウスピース矯正

f:id:osuzukun:20170321224731j:plain

 

ワイヤーを使わずに、取り外し可能なマウスピース型の装置で歯を動かしていく方法です。

薄くて透明な器具を使うことで、周囲の人にばれにくく、矯正期間中も審美性を損なわずにいられることが最大のメリットではないでしょうか?

また取り外しも可能なので、食事、歯磨きの間は取っておいて、終わったらまたつけるという生活ができるので、口内環境を清潔に保つことができます。

人前に出る事が多い方や話すことが仕事という方には特に向いていると思います。

 

こちらのデメリットとしては

  • 噛み合わせまでは矯正できない
  • 種類によっては高額
  • 歯並びの状態によっては時間がかかる。また出来ないこともある。

等がありました。

 

そして私にとっての一番のネック、それは 費用  でした。

 

ワイヤー矯正だと一般的に70万~100万程度。

マウスピースは種類によって様々ですが、一番高価なインビザラインでは歯医者さんによってはワイヤーの値段を越えてくることも…!

 

もちろん、お金をかけてしっかりやる事に越したことはないですよね。

うちの姉は壊滅的な歯並びを治すのに100万かかったそうで…。車買えるね…。

 

私が気になるのは上の歯の前歯のねじれ。下の歯並びはそこまで気にならないし、噛み合わせもまぁそこまで悪くない。

 

おまけに子供はまだ1歳。そうそう預けるところもないし時間もかけてられないしお金だって無いわい!という事で、なんだかお手軽そうなマウスピース矯正に着目してみました。

 

マウスピース矯正のいろいろ

歯医者さんによって様々だとは思いますが、ざっくりと費用の高い順にならべてみました。

 

インビザライン(高い)

言わずと知れたマウスピース矯正最大手です。世界的に有名なメーカーで、400万人以上の治療実績があるのだとか…!

アメリカのアライン・テクノロジー社という会社が開発したもので、歯の画像からシュミレーションし、個々のマウスピースを作っていきます。装着時間は1日20時間。

10日から2週間ごとにマウスピースを交換し、理想の歯並びに近付けていきます。

その際他のメーカーとは違い、いちいち歯型を採りなおしてマウスピースを作る…ということはなく、通院回数も少なく出来るそうです。

最初から治療計画が明確になるため、費用や期間などが最初にわかるのが素晴らしいですね。費用は高額ですが、治療実績と併せて最も安心感があると思います。

 

ソアライナー(中くらい)

こちらは日本製のマウスピース矯正装置です。

国内ではシェアナンバー1を誇ります。外国製のマウスピースの場合、型取りからマウスピースが手元に届くまで1カ月ほどかかるのが普通なようですが、こちらは日本で製造しているので最短で10日ほどで届くとの事。

3~4週間に一度歯医者さんで新たに歯型をとり、次の段階のマウスピースを作成するというサイクルを繰り返し治療を進めていきます。

時間と手間はかかりますが、見方を変えれば時間をかけて高精度の治療ができるといえます。

ただし、複雑な歯並びは治せない事があります。インビザラインではできるがアソアライナーではできないといった場合も多いそうです。

 

イークライナー(中くらい)

韓国で考案されたマウスピース矯正です。

元々の歯型を採取し3Dスキャンデータをもとに治療計画を作成。

確認してOKならば、すべてのマウスピースが3週間ほどで手元に届くそうです。

方針はインビザラインと似ていますね。

 

DENマウスピース(中くらい)

こちらのマウスピースの特徴はなんといっても装着時間が短くて済むということ!

他のマウスピースは装着時間が20時間なのに対し、こちらは8~10時間で矯正してくれます。寝ている間だけ装着ということも可能になりますね。

2週間に1度マウスピースを作りかえるので通院回数は多くなりますが、他に比べて掛ける力が弱く短時間なので、負担も少ないと言えます。

また費用は上がってきますが、マウスピースでは難しいとされる複雑な歯並びにも対応できるそうです。

 

オペラグラス(中くらい)

前歯を主体とする治療に向いているマウスピースです。

厚みの違う3種類のマウスピースを1週間ごとに交換し治療を進めていきます。

3~4週間に1度歯型をとる必要がありますが、製作期間も早くすぐに始めたい方にもおすすめです。

軽めの矯正に向いており、出来ない歯並びも多いとの事ですので要相談ですね。

 

アクアシステム(安い)

こちらもプチ矯正と呼ばれる前歯等の部分的であったり、軽度な症例に向いているマウスピースです。

コンピュータによる解析を行わないので上記4つと比べると費用がグンと下がります。

交換時期が4~6週間に1度ということで通院回数が比較的少なくて済むといったメリットもあります。

結婚式等のイベントの前に美容としてやる方も多いそうで、外来手術を併用すれば期間の短縮も可能との事です。

 

エシックス(めちゃ安い)

前歯等、隣り合った歯を同じ方向に直すなどごく限られた範囲での矯正に用いられる部分用のマウスピースです。

矯正後の後戻りを直すのにも使われるそうで、挙げた中では最も安価なマウスピースになります。

食事と歯磨き以外は24時間つけっぱなしにしておかなければならないそうです。

 

 

現在国内で使われているのは上記が主でしょうか。

値段想定がいい加減すぎだろ…ごめんなさい。

めちゃ安いとか書いたエシックスで10万くらいからだと思います。

インビザラインで70万くらいからでしょうか。

値段については個人の歯並び、歯医者さんの値段設定もあるので断言はできませんが、ざっくりご紹介でした。

 

 

 

この中から私が選んだのは・・・。つづく