読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

歯列矯正を始めた話②

こんにちは。

 

歯列矯正の話の続きです。

 

前回の調査結果を踏まえて、カネなし時間なし意気地なし(抜歯怖い)の私が選んだマウスピース、それは…

 

アクアシステムです!

 

決め手は何と言っても値段です。

自宅の近所にある歯医者さんでは4週間に1度通院して型をとり3個程度のマウスピースを作成、それを自分で1~2週間で交換していくというシステムとのことでした。

歯並びにもよりますが基本的に抜歯はせず、歯を少し削るなどして隙間を作り歯を動かしていくと説明を受けました。

 

手順としてまずは検査。ここで検査料として18900円。

まず最初のマウスピース作成時に16万円。

そして1カ月ごとの型どりの際に1万円(下顎もある場合は2万円)かかるということで、

それが何回あるかで総額が変わってくるというお話…。

 

完了までにいくらかかるかが不透明と言うのはちょっと引っかかった点でした。

インビザラインとかなら最初に総額いくら!と出るみたいなので安心ですよね…。

まぁお高いので手が出ないのですが。

 

担当の先生に軽く歯を見てもらうと、「この程度なら25、6万くらいかな-」とのこと。

それも正確にではないけれどちょっとホッ…。

ということは歯医者に通うのは10回程度ということ?

全ては検査の結果が出てからですが、意外な期間の短さに拍子抜け。

 

診察が終わると次は口を大きく開かせるプラスチックの器具で歯をむき出しにしてカメラで撮影されます。はずしてもう何枚か撮影。

全体のバランスとかを見ていたのかな?かなり引きでスナップ写真を撮っているような感じで撮影していたのでどんな顔をしていいか悩みました。笑

 

そしてレントゲン。種類の違う機械でかなり念入りに撮影しているようでした。

レントゲンが終わると型どり。虫歯治療後に銀歯を詰めるのに使うあのピンクのブヨブヨで上顎全体の型をとります。

 

これで自費治療の書類に記入して検査はおしまい。

治療方針が出来上がるのは1カ月後だそうです…。待てない~。

 

マウスピース矯正は自己管理が重要になってきますね。

実際に途中でめんどくさがって装着する時間が短くなって治療が遅れたり、マウスピース自体を紛失してしまったりというケースも少なくないようです。

確かに食事→歯ブラシの度に着けはずしするのって大変そうだなぁ…

 

歯ブラシが大変と言いますが、歯から離れる事がないと考えるとワイヤーのデメリットもメリットになりうるという事ですね。

矯正をお考えの皆様も何が1番自分に合っているかよく調べてみると良いと思います。

 

最近は相談までなら無料の歯医者さんも多く、話を聞いてみるだけでもおススメです!

 

まだ始めてもいない私が言うのもなんですが、歯って本当に大事。歯が綺麗な人は顔つきがきれいだったりかっこいい人が多いような気がします。表情が若々しい言うか。

年齢を重ねると顔の細工の美醜より、顔つきや表情が大事になってきますよね。

 

お金をかけたからどうこう、というわけではなく、もともと持っている歯や目や髪の毛などの一生ものを大事にする事が綺麗な大人への第一歩なのかもしれない…と思った全然大事に出来てないアラサー主婦なのでした。

 

肌もなんとかしたいなー。